カズオイシグロの日本語レベルや両親と家族を調査!次回作は?

10月5日夜にとびこんできた速報のテロップ!

カズオイシグロノーベル賞受賞のニュース。

誰もが驚かされたのではないでしょうか。

 

なぜなら日本人受賞!!と思ったから。

でもカタカナ表記が気になりましたが。

 

その後、カズオイシグロは

イギリス人だということが判明しました。

 

そんな謎すぎるカズオイシグロを調査しました。

次回作も気になりますよね~。


スポンサーリンク


カズオイシグロとはどんな人?

出典:https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/10/06/20171006k0000m040096000p/7.jpg?1

1954年に長崎で生まれたカズオイシグロ。

両親はともに日本人

5歳のときに両親とイギリスに渡っています。

1978年にケント大学英文学科を卒業し、

1980年にはイースト・アングリア大学大学院

創作学科を卒業しています。

 

もともとはミュージシャンの夢を持っていたようですが、

文学者の道をこの時期に選んだよう。

 

1982年には国籍を日本からイギリスに

移すことを決めたようで

その後イギリス国籍を取得

 

でもやはり日本人であるという気持ちも続けていたようです。

「イギリスで育ち、教育を受けたが、私の世界観や芸術観には日本が影響している。私の一部は、いつも日本人と思っていた」(カズオ・イシグロさん)

「家では日本語を話していた」などと、子ども時代を振り返ったイシグロさん。“世界は今、価値観やリーダーシップ、安全面で不安定な時代になっている”と指摘したうえで、次のように語りました。

「この大きな受賞がたとえささやかな形でも、この時代の善意や平和を後押しする力になることを願っています」

『引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171006-00000013-jnn-int』

日本人としては嬉しいですね。

日本語は話す?

そんなカズオイシグロですが、

受賞インタビューの際のやりとりが

英語なのが気になりました。

 

家では日本語で会話していたそうですが、

どうやら今は日本語はほとんど話せないんだそうです。

 

少し寂しい気はするのですが、

幼少期に渡英していることと、

現地で生活するために英語が

はずせなかったのでしょうね。

代表作の数々

  • 1982年 英国に在住する長崎女性の回想を描いた処女作『女たちの遠い夏』
  • 1986年 戦前の思想を持ち続けた日本人を描いた第2作『浮世の画家』
  • 1989年 英国貴族邸の執事を描いた第3作『日の名残り』
  • 1995年 第4作『充たされざる者』
  • 2000年 戦前の上海租界を描いた第5作『わたしたちが孤児だったころ』
  • 2005年 『わたしを離さないで』
  • 2015年 『忘れられた巨人』

 

両親について

両親は共に日本人であることがわかった

カズオイシグロですが、

渡英したのは父が海洋学者であったことが理由のようです。

父親がイギリスとノルウェーの経済水域の

境界線付近に存在する北海油田で

調査することになり、

イギリス政府から招待を受けたのだそう。

 

母親については情報がありませんでした。

家族は?

情報が少なくて残念なのですが、

1986年にイギリス人の

ローナ・アン・マクドゥーガルさんと

結婚していることはわかっています。


スポンサーリンク


次回作に期待

ノーベル賞や日本の芥川賞などを受賞すると

次回作が非常に話題になりますね。

いつごろ次回作がでるのでしょうか。

期待したいと思います。

まとめ

カズオイシグロは長崎生まれの

両親が日本人。

5歳のときに渡英し、その後イギリス国籍を

取得しています。

今回のノーベル賞受賞は快挙ですね。

日本人として非常に嬉しく、

カズオイシグロの文学作品を

読んでみたくなりました。

次回作にも期待です。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です