柳亭こみちの経歴!夫は宮田昇?年齢・本名や出身大学を調査!

落語家というと男性を思い浮かべて

しまいますよね。

 

ですが、子育てをしながら

落語界の最高位「真打」

として活躍するママ落語家が

いるんです。

 

それが柳亭こみちさん。

 

どんな方なのか調査してみました。


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柳亭こみちのプロフィール

出典:http://rakugo-kyokai.jp/variety-entertainer/member_detail.php?uid=220

  • 本名:板垣愛
  • 生年月日:12月10日
  • 年齢:42~43歳?
  • 夫:宮田昇(2010年結婚)
  • 子供:男児2人(2013年,2015年に出産)

 

まずはじめに、

本名、めちゃめちゃ可愛いですね笑

 

生年月日や年齢は非公表ですが、

2010年に宮田昇と結婚した際の記事に

35歳との記載がありましたので

2017年現在は42~43歳と思われます。

出身高校・大学はどこ?

東京都立国分寺高校から

早稲田大学第二文学部

進まれています。

 

国分寺高校というと、偏差値67

頭いいですね~。

あのインテリ芸能人として有名な

麻木久仁子さんの出身高校でもあります。

 

早稲田の第二文学部は

夜間学部。

 

現在はすでになくなった

学部になりますが、

夜間ということで、

社会人が多く在籍しており、

年齢層も幅広く、バラエティの富んだ

学生が多かったようです。

経歴は?

    • 2003年に早稲田大学卒業後、OLを経て柳亭燕路に入門。
    • 2006年11月に二つ目昇進
    • 2017年9月に真打に昇進

柳亭燕路に入門するきっかけは、

たまたま目にした落語に

胸を打たれたからだといいます。

 

その後、会社を突然退職。

この思い切りの良さが凄い!

なかなかの行動力ですよね。

それだけ落語に魅せられたのでしょう。

 

そして、入門後「こみち」の

名前をもらいます。

 

 

こみちさんの落語は

師匠譲りの歯切れの良さに定評

あり、本人は

唄って踊れて、古典落語がしっかりできる噺家を目指しています!

とのこと。

唄って踊れるって、斬新ですね!

 

また、落語が好きでたまらなくて、

「出産する1週間前まで寄席にいたし、産んだ3週間後には寄席にいました」 

というから驚き!

 

出産を経験したものとしては

産前産後はかなりしんどいものなんです。

 

産んだ3週間後には寄席にいた

ということですが、

これって「好き」だけでは

できるものではないですよね。

執念を感じます。


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夫の宮田昇って誰?

出典:https://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=216

右が宮田昇

  • 本名:板垣達也
  • 生年月日:1976年10月31日
  • 出身:広島県
  • 事務所:マセキ芸能社

コンビ名は宮田陽・昇

芸名は宮田昇(みやたしょう)

 

芸名が本名っぽくて、兄弟コンビ?

と思いましたが、全然違うんですねー。

 

1999年のコンビ結成当時は

名前が違っていたようですが、

2001年に宮田章司さんに弟子入り

したことから、「宮田」を使い、

現在のコンビ名にしています。

 

それにしても、

このお二人はどうやって出会ったのでしょうかね。

 

意外や意外!

野球の試合だそうです。

 

こみちさんが落語協会の野球部、

宮田さんが漫才協会のソフトボール部に

所属していたのだとか。

 

こみちさんが野球していることに

驚きですよねw

まとめ

ママ落語家として活躍する

柳亭こみちさんを取り上げました。

  • 本名は板垣愛
  • 年齢は42歳前後
  • 出身大学は早稲田大学
  • 夫の宮田昇は漫才師

2人の子供の育児と落語家との

両立はかなりハードだと思います。

でも日々邁進するこみちさんは

すごいですね!

応援しています。

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