式守伊之助の経歴や顔画像!今後の処分は?差し違えがヤバい!

驚きのニュースですよ!

またまた相撲界に大打撃です!

 

なんと行司の最高位である立行司の

式守伊之助(本名・野内五雄)が

若手行司にセクハラをしたというのです。

 

相撲って男社会ですが、

そんな場でセクハラがあるなんて

考えたこともありませんでした。

 

かなり衝撃的です。

 

ということで、この40代式守伊之助が

どんな人物なのか経歴顔画像

調査しました。

 

また今後の処分にも注目です。

木村庄之助への昇格はもう厳しいでしょう。

 

そもそも40代式守伊之助は

差し違えも多かったということもあり

以前話題にもなりました。

 

それについても紹介しますね。


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なにがあった?

記事によると昨年12月の冬巡業中に

10代の若手行司にキスなどの

セクハラ行為を行っていたそうです。

 

事件があったのは12月16日。

宜野湾場所の初日です。

 

ちょうど同じ日、貴乃花親方の代わりとして

巡業部長を務めた春日野親方が

力士を集めて

「言動に気をつけ、何かあれば親方や部長に報告するように」

と指導していた場面は記憶にも新しい。

 

指導しないといけないのは力士だけでは

無かったようですね。

大変情けないことです。

 

式守伊之助はホテルで泥酔して

事に及んだそうですが、

その日のうちには事件が発覚!

相撲協会に報告されています。

 

日馬富士のときとは違い今回は

スピーディな印象です。

 

 

ただ、気のゆるみを感じますね。

相撲界が大変な時に場所の初日から

泥酔するまでお酒飲むなんて。

40代式守伊之助の経歴

本名:野内五雄

生年月日:1959年12月23日

年齢:58歳(2018年1月現在)

出身:大阪府岸和田市

所属:宮城野部屋

『引用:Wikipedia』

宮城野部所属?

白鵬と同じじゃないですか!

ヤバいです。

 

だいたい、相撲界が大変な時期に

場所初日から泥酔ですもんね。

宮城野親方の監督責任もある

個人的には思いますね。


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さて、式守伊之助の経歴ですが、

初土俵は1975年3月。

その後、昇格を続け、

式守吉之輔 → 木村吉之輔 → 11代式守錦太夫 → 40代式守伊之助

と、行司名がかわっています。

 

2013年11月にが行司最高位の

立行司になりました。

 

立行司には、

「木村庄之助」「式守伊之助」がいて、

代々引き継ぐんだそうです。

 

木村庄之助は37代が2015年3月に

引退されましたので現在は

空位となっています。

 

関取でいうと、横綱にあたる人ですからね。

ヤバすぎます!

酒の席の一度の過ちが積み上げてきたものを

一瞬にして崩れ落としてしまうのですから。

 

横綱の取り組みを仕切るのが

立行司の役目ですが、

今場所の仕切りは誰が行うのでしょうか。

ここも注目すべき点ですね。

処分はどうなる?

記事によると、

 協会によると、被害者の行司に処罰を求める意向はなく、警察に被害届を出す考えもないという。しかし、伊之助が立行司として行司全体を指導し、管理する立場にあることから、協会は臨時理事会を開き、懲戒処分を検討する方針としている。

『引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00000154-dal-spo』

懲戒処分がどの程度のものなのかが注目です。

降格は確実でしょうが、もしかすると

本人からの依願退職の可能性もありそうです。

 

一応、行司の定年退職は65歳なのですが、

こんな失態をやらかし、降格しても

続けるという線は考えにくいのでは?

と思われます。

 

現在58歳、定年まで約7年。

退職が濃厚かもしれません。

差し違えって?

相撲を知らない人にはわかんないですよね。

恥ずかしながら私も知りませんでした。

 

差し違えというのは

 相撲で、行司が判定をまちがって、負けた力士に軍配を上げること。

『引用:https://kotobank.jp/word/』

 

1場所で2度や2場所連続してあると処分があります。

 

40代式守伊之助は

2015年と2016年にまたいで

3場所連続、計4回の差し違えをしています。

 

当時の処分は3日間出場停止でした。

 

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まとめ

立行司の式守伊之助の若手行司に

対するセクハラが発覚しました。

 

揺れに揺れている相撲界にまたも

大激震です!

 

連日ワイドショーを賑わせている

相撲ネタもそろそろケリがつくかなと

思われていましたが、

ネタがつきません。

 

相撲協会も大革新を遂げて、

誇れる国技・団体であってほしい

と思います。

今後の動向にも目が離せません。

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