高橋智隆の年収や家族(父・嫁・子供)!ロボホンやランドセルが気になる!

ロボットクリエイターとして

活躍している高橋智隆

 

科学と技術について扱っている

アメリカのポピュラーサイエンス誌で

「未来を変える33人」にまで

選ばれたことがあるほど

世界でも大注目の人物なんです。

 

日テレの「アナザースカイ」では、

語学留学をしていた

ロサンゼルスを訪れ

ロボットの未来を語っています。

 

そこで今回は世界も注目する

ロボットクリエイターの

高橋智隆について調べてみました。


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高橋智隆のプロフィール

出典:https://twitter.com/robogarage

  • 生年月日:1975年3月27日
  • 年齢:42歳
  • 出身地:大阪府
  • 出身大学:立命館大学産業社会学部、京都大学工学部(再入学)

高橋智隆は大阪で生まれ、

大阪、滋賀、カナダで育ちました。

立命館大学在学中に1年間留学、

立命館大学を卒業し

内定も数社得ていましたが

子供のころからの

ロボット作りの夢を忘れられず

なんと内定を辞退。

予備校に通って

京都大学工学部に再入学しました。

子供のころからの夢をあきらめずに

叶えてしまうなんてすごいですよね。

 

その後、京都大学在学中に

二足歩行ロボットを開発し

卒業後には個人事務所の

「ロボ・ガレージ」を創業、

2004年に高橋の代表作といえる

「クロイノ」

アメリカのタイム誌で

「最もクールな発明」に選ばれ、

高橋はポピュラーサイエンス誌で

「未来を変える33人」の一人

となりました。

 

二足歩行のロボットは

膝が常に曲がっている

イメージですが、

この「クロイノ」は

膝を伸ばすことができるんです。

 

そのため人間らしい動き

となっているようです。

 

ちなみに高橋は大の釣りバカ

のようで、中学時代から

よく釣りをしていたそうです。

Twitterにも釣りの写真を

載せています。

高橋智隆の年収は?

世界にも注目されている

ロボットクリエイターですが、

やはり気になるのは年収ですよね。

 

高橋の今の仕事はいくつもあり、

・株式会社ロボ・ガレージ代表取締役社長

・東京大学先端科学技術研究センター特任准教授

・大阪電気通信大学総合情報学部メディアコンピュータシステム学科客員教授

・福山大学工学部電子ロボット科客員教授

・ヒューマンキッズサイエンスロボット教室アドバイザー

・ロボット専門店ロボベース顧問

・グローブライド株式会社社外取締役

会社の社長に大学の教授、

ロボット教室のアドバイザーなど

いろんなことをやってますよね。

 

これに加えて雑誌や

テレビなどの出演もあります。

 

億単位なのでは?と

噂もあるくらいですし、

年収は数千万は軽くありそうですよね。

高橋智隆の家族は?

高橋にはなんと学生時代から

付き合っていた

奥さんがいるんです。

 

京大で1年生のときに

知り合い、その後9年交際し

2008年に結婚したようです。

 

ロボット開発で忙しいときも

奥さんが交際時代から

支えてくれていたんでしょう。

 

奥さんも京都大学を卒業し

今は弁護士として

勤務しているようです。

 

子供については調べてみましたが

情報はありませんでした。

 

高橋は40歳ですし、

お子さんがいても

不思議ではありませんね。

 

世界で認められた

ロボットクリエイターと

京大卒の弁護士の奥さん

との間に生まれた子供ですので

お子さんがいたらすごく

頭がいいかもしれないですね。

 

また、高橋の父親もすごいようで、

大学病院の内科医だったようです。

 

高橋の育った場所に

カナダがあったのは

どうやら父親が医療研究で

カナダに転勤になったため

のようです。


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ロボホン・ランドセルが気になる!

シャープが発表した

モバイル型ロボット電話

「RoBoHoN(ロボホン)」

このロボホンは高橋が

シャープと共同開発しました。

 

電話やメールができるだけでなく、

コミュニケーションロボットとして

歩き回ったり会話したりできるそう。

 

また、プロジェクターが

内蔵されているため、

壁に映像を映し出して

楽しめるようです。

 

なんともいえない愛らしさが

ありますよね。

 

また、ロボット開発だけでなく

なんと高島屋と共同開発し

ランドセルも作っているんです。

それがこちら。

小学校で導入され始めている

タブレットを入れるために

モバイルケースも

ついているようです。

見た目もかっこいいですね。

まとめ

世界でも大注目の

ロボットクリエイター

高橋智隆。

医師の父親と弁護士の奥さんなど

エリート家族なようです。

ロボホンやランドセルなど

共同開発したものもあり、

年収も数千万はあると思われます。

日本が世界に誇る

ロボットクリエイターとして

これからも様々なものを

開発を期待したいです。

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