和田亮一の持ち逃げ発覚!カメ止め称賛ツイートや劇団解散理由を調査!

上田慎一郎監督の『カメラを止めるな』が、

話題沸騰していますよね。

劇場公開時、上映していた映画館は

たったの2館でしたが、この作品を

見た方達がSNSなどで、面白い

という発言が拡散された事によって、

現在では、100館も超える映画館で

上映されています。

監督自身もこれだけ話題になるとは

思っていなかったようです。

ただ、これだけアンダーグラウンドの

作品が注目を浴びると、問題が

必ずといっていいほど出てきます。

 

今回『カメラを止めるな!』に、

物を申したのが、和田亮一さんという方。

演出家?原作者?である彼が、

劇団の作品をパクラレタ事によっての

著作権違反で訴える的発言をし始めています。

この和田亮一さんって一体どんな方なのでしょう?

 

和田亮一の持ち逃げ発覚!カメ止め称賛ツイートや劇団解散理由を調査!

についてみていきましょう。


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和田亮一のwiki プロフィール

出典:http://usaponn.com/archives/2141

本名:和田亮一(わだ りょういち)

生年月日:1986年5月30日

年齢:32歳(2018年8月現在)

出身地:福島県田村市

職業:演出家、脚本家、構成作家等

所属劇団:エムキチビート 

以前、自ら立ちあげた劇団PEACE

3年で解散に至っています。

アンダーグラウンドの劇団は、

長くやっている所もあれば短命で

終わる所もあるので、何らかの

問題があったとも考えられますね。

持ち逃げが発覚!何を持ち逃げ?

持ち逃げ?

って何をって感じですが、

実は2015年に和田さんが参加した

「TOKYO-PUNCH-LINE」という

演劇作品が問題の発端になっている様です。

 

この「TOKYO-PUNCH-LINE」が

CDとDVDの制作する事に。

 

和田さんと仲間で経営していた

「CAFÉ&BAR LUANA」ではファンとの

交流も多く、この時にCD&DVDの

制作の話が出たのでしょう。

 

ファンから事前予約として預かっていた

お金を和田亮一さんが持ち逃げしていた事が

発覚したようなのです。


かなりの被害額という事らしいのですが、

彼はその後、姿を消して雲隠れしてしまうのです。

・・・これって完全に詐欺罪・窃盗罪ですよね。

 

よくこれだけの事をしておいて、

「カメラを止めるな」が売れ出したとたんに

表舞台に登場してきたという事は

お金の臭いがプンプンするからなのでしょうね。

 

持ち逃げ以外にもこんな情報も↓

カメ止めを称賛ツイートしていた?

和田亮一さんは自分のツイッターで

  • 「カメラを止めるな!めちゃめちゃ面白かった。」
  • 「作り手のみんなが映画がすきなんだな~と思えた。」
  • 「あの頃命かけて大切な仲間と作ってた作品がこんな形で命を与えられて本当にうれしかった最高」

とツイートしています。

現在はどうやらこのツイートは

削除されている様ですね。

ですが画像をあげてくれてた方がいました。

コチラ↓


このツイートで映画を称賛していますが、

持ち逃げしたお金はどうしたの?

って気になってしまいます。

 

この段階では、もめ事にはなっていないのですが、

その後、だれかの入れ知恵が入ったのでしょうね~

クレジットに名前を入れてくれと頼んだのでしょう。

 

原案の方に名前が入っていて原作では無い

という事を揉めている様です。

原案と原作では、作品料として

原作者にはお金が支払われるように

映画作りの時に契約されるはずなのです。

その辺りの事を遠回しに言いだしている気がします。


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主宰した劇団PEACEが解散した訳とは!?

和田亮一さんが立ちあげた劇団PAECEですが

活動期間は2011年~2014年のわずか3年間です。

出典:https://entamescramble.com/3345.html

もともと、目標が達成しなければPAECEは

解散する事を決めていたようです。

背水の陣とでも言うのでしょうか。

かなり追い込んでダメなら即解散。

演劇に対する意識の高さがうかがえます。

 

3年間の終わりの公演時に2500人の

集客を目標にしていたらしく、

それが達成できなかったという理由で

解散に至った様です。

 

アンダークラウンド世界では、

2500人の集客というのはかなり

大きな数字だと思います。

 

演目は「カメラを止めるな」の

原案になっている「GOST IN THE BOX」だとは思います。

確かにかなりの高評価を得ていた作品なので、

和田亮一さんもある程度は自信が

あったのだと思います。

 

結果2500人の集客ができなかった。

実際どれだけの方が見に行ったのかは

不明ですが、和田亮一さん自身は

相当悔しかったのではないでしょうか。

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まとめ

和田亮一さんのプロフや持ち逃げ事件や

カメ止めの称賛ツイートなどを紹介してきました。


カメラを止めるなを製作する段階で、

製作サイドは和田さんと連絡が

一切付かない状態だったといっていますから、

持ち逃げした金で逃走中だった訳です。

製作再度の落ち度といえば落ち度ですが、

作品が売れたからといって、

「突然これは俺の作品だ!」的な事を言い出すのは、

「契約過程にあなたはいなかったでしょ?連絡付かないし」

というのも正当な理由にも思えます。

お金が絡む物はキッチリと契約を交わさないと

後々問題が起きるという良い事例という事です。

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