吉森照夫副会長の経歴!弁護士としての評判やボクシング経験を調査!

日本ボクシング連盟に対する

告発文が取りざたされてから、

連日のようにバイキングは大騒ぎです。

 

他のワイドショーも負けじと、

わかりやすく解説する等して、

視聴率の確保を狙っています。

 

山根会長が急きょ入院した事によって、

注目が集まる存在となったのが

吉森照夫副会長です。

この白髪の方はどの様な肩書を

持っているのでしょう。

 

吉森照夫副会長の経歴!弁護士としての評判やボクシング経験を調査!

について調査しました。


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吉森照夫副会長のプロフィール

山根会長の右腕と言われているのが

吉森照夫副会長です。

こちらは、こちらで、頑固そうな方ですよね~。

山根会長の右腕ですから、確実に

頭が切れる側近と言う事でしょう。

敵に回すと手ごわいタイプですね。

 

本名:吉森照夫(よしもり てるお)

出身大学:東京大学法学部

昭和43年 司法試験合格
昭和49年 第一東京弁護士会に弁護士登録
昭和55年 吉森法律事務所を設立
平成3年 消費者問題対策委員会委員長・紛議調停委員会委員

これ以外に日本ボクシング連盟副会長・アマチュア資格審査委員会委員長・会計理事
弁護士として世田谷区区民相談員(民生委員?)と東京大学ボクシング部総監督

 

吉森副会長の細かなプロフィールは

見つからないのですが、肩書は

やたらと出てきます。

 

東大法学部はエリート中のエリートですからね~。

弁護士を右腕にしているので

ある程度は山根会長は確信犯的なんでしょうね。

 

吉森照夫副会長はいつぐらいから

副会長になっているのか?も不明確ですが、

山根会長が就任した2011年には既に

日本ボクシング連盟の専務理事に

なっていた様子です。

もしかすると山根派ではないかも?w

本職の弁護士としての評判はどうなの?

吉森副会長は、東京都世田谷区に

自分で弁護士事務所を設立しています。

吉森法律事務所
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢5-14-22 自由が丘アビタシオン304

経歴からすると弁護士会に

登録してから6年で個人事務所設立ですから、

相当やり手の弁護士さんだと思います。

 

評判らしい口コミは無い物の、

金融トラブル解決を得意としている

感じが見受けられます。

ADR(裁判外紛争解決手続き)の方も

得意分野にしている様子があります。

民事専門の弁護士と言った所なんでしょう。

 

金融トラブルを裁判ではなく、

交渉で解決して和解に持ち込むタイプの

弁護士と見受けました。

 

この人かなり厄介なタイプの

弁護士さんですね~。相当やり手

と思っていた方がいいかもしれません。

それを見越して、山根会長は

吉森照夫さんを副会長に据えたのでは

ないでしょうか。

こりゃ~本当に厄介なプロが側近についていますね~。


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吉森照夫副会長はボクシング経験者なのか!?

肩書の中で、誰もが気になっているのが、

東京大学ボクシング部総監督

という肩書ではないでしょうか?

 

東京大学ボクシング部のHPに

ちゃんと総監督 吉森照夫の文字があります。

事実なんですね~。

 

これは吉森照夫さんが、

  • 日本ボクシング連盟の副会長だから?
  • それとも東大法学部卒だから?
  • もともと東大ボクシング部OB?

やたらと疑問が出てきます。

 

2011年に亡くなられた、

寺崎誠元日本ボクシング連盟副会長と

吉森照夫副会長は東大のボクシング部で

盟友と紹介されている事もあるので、

もしかするとボクシング部?

という感じが浮き出てきます。

 

法学部でボクシング部と言うのは

結び付かないんですけどね~。

一応は経験者と言っておいた方が

良さそうですね。TVで見る限り、

身体付きはかなりガッチリ

している印象ですから、

トレーニングはしている感じはしますね。

 

※追記

コメント欄より情報をいただきまして、

吉森照夫副会長は東大でボクシング部主将を

努められており、後輩からも慕われる

存在だったということです。

 

東大ボクシング部HP

 

 

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まとめ

吉森照夫副会長の経歴や

弁護士としての評判、そして

ボクシング経験について

紹介してきました。

山根会長が就任する前から

連盟の中核にいた人物になるので、

もしかすると中立派的な存在

なのかもしれません。

実態が実態だけに弁護士としては

どうなの?と思ってしまいます。

これだけの悪事?を働いていた

山根会長をどうして止められなかったのかが

不思議です。

恐怖政治には弁護士といえども

立ち向かえなかったのでしょうね。

これから、日本ボクシング連盟の

話題はどうなっていくのか?

注目が更に集まるのではないでしょうか。

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6 件のコメント

  • 今回の騒動は山根会長の、スポーツ界にあってはならない呆れ返る連盟私物化・独裁の実態を世に曝け出したものと思い、早急な斯界からの追放を期待するものです。ただ、彼を弁護せざるを得ない立場に立っている吉森照夫副会長は、私の知っている限りでは大変立派な弁護士です。こうした世界にいるとどちらかと言えば「庶民の味方」というより「企業や行政にベッタリ」という感じの人が多い中で、彼は「人権派弁護士」的な業績を積み重ねていると思います。大学時代をよく知っていますが、学生運動全盛の時代、多くの法学部生がほとんど関心を示さない中にあって、いつも真剣に政治や社会のことを考えていました。勉強とボクシングの練習を両立させるのが大変で決して学生運動の渦中飛び込んだりするようなことはなく、結果、実力も身に着けてボクシング部の主将というポジションを任せられるまでに至りましたが、後輩たちにも慕われていたようです。今回、どうしてこんな形で名を広めてしまったのか、知る由もありませんが、悪いヤツを擁護するから全く同質、というようにだけは見ないで頂きたいと、切に思う者です。

    • 社会通念上、弁護士として組織のNo.2として今回の騒動に関して
      責任がある立場なのだからその言動は間違ってる
      朱に交われば赤くなるのを選択したのは自分自身
      今からでも正直に犯罪を認めて罪を償う事を知人なら説得するべき
      それすらしないなら黙っていなさい

    • 私も立派な方だと思っていましたが、新たに出てくる情報などを見てもやはりボクシング連盟の組織内では山根会長を支持して汚いこともやっていたようですね。所詮アマボク程度のことで金銭的な見返りがあるだとかいうような話ではなさそうですし。
      本職である弁護士としてのお仕事や連盟外では高潔な方だったようなので本当に不思議でなりません。

  • 裁判外紛争解決手続きが得意とか、実は山根会長筋の知り合いから力を借りてた、とか言うオチだったりして。

  • 日本スポーツ振興センター(JSC)の補助金を山根会長が、お気に入りの選手に配るように指示した件について、これはまずいので自分で3等分したと言ってくれないかと選手を説得している2人の人物。1人は40年来子飼いの女性職員と思われる女性と吉森照夫副会長(弁護士)らしき人物の声がTVで放映された。これが事実だとすれば、吉森照夫弁護士は詐欺に加担したことになる。もしこの事実が証明されれば弁護士資格を剥奪される可能性がある。

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